【出演者】Sister Sauti with OSAKA MUSIC LOVER BAND【紹介】

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Sister Sauti

力強くも透き通る伸びやかなスウィートヴォイス、メロディアスでソウルフルな極上のメロディラインと心に響く日本語詩/英詩で、海外にも多くのファンを持つフィメールレゲエシンガー。

大阪出身。

2000年頃に活動を開始、Determinationsの流れを汲む名プレイヤーで構成された京都のレゲエバンドCrucial Riddimに参加。Jing Tengなどと共に歌い始める。
2005年以降、アフロビートの巨人Fela KutiのベーシストJerry Jetro及びOne BloodのBomani Owenに師事した鬼才ベーシストBean Sproutや、元Bush of Ghostドラマー竹内らが在籍した大阪の伝説的レゲエバンドLife Saver Bandと共に活動していく。
2007年夏、全国より数千のアーティストが応募した予選を勝ち抜きRoad To 横浜レゲエ祭に出場。優勝は逃したものの、心に残るメロディと歌詞を大切に歌い上げる「歌ものレゲエ」スタイルで多くのオーディエンスにインパクトを残す。その後も関西中心に多くのショーに出演しながら楽曲制作を続け、同年12月、Life Saver Studioよりファーストアルバム ”One Groove” (当時のアーティスト名は”Sister”を冠さない”Sauti”のみ)をリリース。JET SET RECORDSのラヴァーズロック/ダンスホールレゲエ部門で6週連続第1位、Dub Store Recordsではジャパニーズレゲエ部門で4週連続第1位と、メジャーレーベルに所属しないインディーズアーティストとしては快挙と言えるセールスを記録した。
古き良きジャマイカの香りを残すネオクラシックな生のリディムにキャッチーなメロディとバイリンガルな歌詞、甘くも力強い伸びやかなドライヴ感あふれるヴォーカルスタイルは、ワッキーズを支え続けたNYルーツ/ラヴァーズロックの良心Jerry HarrisやCarlton Livingstonらに絶賛され、このアルバム発表を機にNYやジャマイカのアーティストやプロデューサーからのオファーが急増、コラボレーションやセッションを重ねていく。
2010年、長年行き来していた西アフリカに完全移住。日本での音楽活動を一旦休止するが、すべてのブラックミュージックのルーツであるアフリカのプリミティヴな音楽とカルチャーそのものに直に触れインスパイアされると同時に、世界が抱える様々な問題を実際の暮らしの中でさらに実感し、直視する事になる。
2015年、日本に帰国。復帰第一作目としてロシアのプロデューサー Robbie Riserによるスウィートラヴァースロックチューン”Crazy Glue”、第二作目はドイツの Tomahawk Music (Razah IrieItes)プロデュースによるアッパーミドルチューン”Sweet Reggae Music”をジャマイカのヴェテランDJ Historyman Kiffinと共に制作。

2016年に入り、静岡のMurabeatone recordsより日々を生きる人々すべてのための応援歌 ”One Day”をリリースした後、最新ダンスホールチューン “Gehmi Weh You Got”を再びRobbie Riserのプロデュースによりジャマイカのコンシャスシングジェイ Jahmeake Ma-Thothとのコンビネーションでドロップ。NYブルックリンでの単独パフォーマンスを含む復帰ライブも成功をおさめ、現地のオーディエンスやミュージシャンより絶賛を得た。人生における様々な経験を経て、復帰後はますます自由にボーダレスに、日本から世界に向けて人種や国籍に囚われることのない普遍的で心に響く音、良質な歌を発信するため活動を続けている。

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